翔栄のこだわり

本物以上に素晴らしいものを

日本で唯一 玄海国定公園への入林許可を得ています

翔栄が寺院の立華事業の効率化を図るキットの開発と全国展開というテーマの経営革新計画が麻生県知事から承認を頂いていることを考慮して特別に許可を頂いています。
この許可証があることで、非常に入手困難な良質の赤松を採取することができますので、当然商品も高品質なものになっていきます。
この許可を受けているのは日本で唯一、有限会社翔栄のみです。

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九州大谷短期大学の講堂に納められています

人工樹として日本初の快挙

福岡県筑後市にある九州大谷短期大学。
短期大学としては日本に2校しかない、仏教学科がある学校です。
東本願寺の学寮として発足した背景を持つこの学校では、親鸞の教えに基づき様々な取り組みを行っていますが、その中には仏花・立花について学ぶ場があります。
そこに、人工樹としては日本で初めて公式な場に翔栄の幹作り立華が、生徒さん達のお手本として講堂並びに研修室に納められることになったのです。

大谷講堂

お納めした幹作り立華について

。(若松直真)阿弥陀様の前には基本的には若松直真です。
見越し。珍しく舎利朴を用いました。
請け
。真が高い尾根を表現し、請けは次に高い尾根を表します。見越しはその尾根と尾根の間の谷川を表します。
流枝。流枝から請け、見越し、真の先端が直線になった右半分は三角形になるように活けます。
前置き
。谷川の水が海に流れ込む様を表します。
。桧葉や舎利朴を用いて滝の下にある岩を表します。滝の水は岩に当たって水しぶきを上げます。その水しぶきを花で表現します。
。かつて立華は七本の役枝で活けられていましたが、その頃は山川草木の大地を表していましたが、そこに二本の役枝が加わることで生き方を諭すものに進化しました。その二本とは流枝と扣枝です。

扣枝が入ることで右とは逆に円を描いています。真と添えと扣枝の線が半円になっています。丸と三角。違いを認め合いなさい。という諭です。
添え。前置きと胴と真もまっすぐな線になるように活けています。
正真。中心に来ます。

大きくは九つの役枝ですが他に、後ろ囲い、見越し下、囲い、あしらい、木止め、草止め、色切り、などがありますが、これらの役枝の役割は枝の出どころ隠しです。枝の出どころは隠しなさい。出した枝はしっかり見せなさい。これが基本です。

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伝統技法の表示視覚化

創作仏壇も提供する翔栄では「真心サービスでお客様の不安を安心に変える」をモットーに、不透明な部分が多い仏壇業界の中で、原産国表示や品質表示を徹底し、お仏壇選びの詳しいご説明やアドバイスをさせて頂いております。この取り組みを日本で初めて行ったのが翔栄で、福岡県知事より「経営革新計画書」を受けています。

翔栄が実践する品質表示には、素晴しい技術をより多くの方々にお伝えし、良い品を届けたい!!そんな思いが込められています。細かい品質表示をすることで「皆様に安心してお仏壇を選んでいただける」そんな仏壇店を目指しています。

経営革新計画承認証

金箔の表示視覚化

金箔の違いなんて分からない!(写真では分かりづらいですが)そう決めつけていませんか?翔栄なら断ち切り4号色から緑付1号色まで見分けが付きます。大変珍しい漆を使った金箔押しまで見ることが出来ます。目で見てご理解いただき、納得のお仏壇選びをして頂きたいと思っています。

金箔

紫壇の表示視覚化

ご存知でしたか?

業界で紫壇として売られているものは、なんと9種類。確認できれば安心です。その材質や原産国までしっかり表示していますよ。

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蒔絵の視覚化

転写蒔絵と絵漆の手書き蒔絵。しかも、平蒔絵から高蒔絵まで。

誰でもこれを見ればプロ級の目でチェック出来るようになります。

確かな職人の光る技術が詰まっています。

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その他に、漆の視覚化なども行っています。

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